MENU
  • ガッコウ
  • ライフスタイル
  • ギモン
  • サファリ
  • エンタテインメント
  • スポーツ
  • カーリング
  • ジンザイ
  • コンタクト
Language
  • English
  • 日本語
Takegawa Lab. - xFuture Lab.
Takegawa Lab. - xFuture Lab.
  • ガッコウ
  • ライフスタイル
  • ギモン
  • サファリ
  • エンタテインメント
  • スポーツ
  • カーリング
  • ジンザイ
  • コンタクト
  • English
  • 日本語
  1. 竹川研究室の特徴

竹川研究室の特徴

メンバーが多い

現在の竹川研究室のメンバーは学部生6人、大学院生17人の計23人です。
研究室のメンバが多いと、たくさんのメリットがあります。

卒研テーマを決めるときに先輩の研究が参考になる
やりたいことが決まっていなかったり、何ができるかわからない学生も、40個ほどあるテーマから、興味のあるテーマが見えてきます。

多様な卒研メニュー

1. 新規テーマに取り組む
2. 卒業した先輩のテーマを引き継ぐ
3. 現在いる先輩のサブテーマに取り組む
4. 複数の同輩で1つのテーマに取り組む

困ったことがあればすぐに解決できる
評価方法や環境構築方法、関連研究など、わからないは先輩が経験してきたことなので、悩む時間を最小限にできます。

発表スライド・卒論のチェックをしてもらえる
1人の卒研生に対して、2人の先輩に見てもらえます。本当に大事なところに教員は指摘できるので、スライドや卒論のクオリティが上がります。

メンバーが多いとこんな不安があるのでは?


不安「こんなにたくさんメンバーがいると先生が見きれないのでは?」


先生の指導もたっぷり受けれる!
毎週1人30分程度の個別のミーティングがあります。また、オンデマンドのミーティングを受けることができます。

時には先生に相談しづらいこともあると思います。そのときは、頼りになる先輩がフォローしてくれます。

不安「大学院志望の学生しか受け入れないのでは?」

学部卒もウェルカム!
院生が多いイメージがあるかもしれませんがもちろん学部卒の予定でも大丈夫。学部で卒業して活躍した学生もたくさんいます。

不安「ゼミが長くて辛そう…」

ゼミは、1週間に2回あり、合計2.5時間程度です。
竹川研では2種類のゼミがあります。
 全体ゼミ:全員参加
 グループゼミ:5人程度が参加するグループミーティング

全体ゼミは全員参加しますが、1時間程度で終わります。全体ゼミでは、1人あたり3分、スライドは1枚で、全員に相談しておきたい情報を報告します。オンラインで実施します。
典型的な例としては、「○○がうまくできていないくて困っている」と報告をしたときに、過去に同じ問題にぶち当たって、それを解決した先輩が、秒で解決してくれるという感じです。

グループゼミの平均的な長さは1.5時間程度です。対面で実施します。

稼げるガクチカ

竹川研究室の学生が、過去5年間で未来大学賞を受賞した割合は平均30%と、非常に高い水準にあります。未来大学には50を超える研究室がありますが、その中で、1つの研究室が平均30%もの受賞率を誇るのは、竹川研究室の学生の活躍を裏付けるデータです。
「未来大学賞」は、学業や学術研究、善行、人命救助などで模範となる実績を残した学生を推薦し、年度ごとに表彰する制度です。

この高い受賞率を支えている秘密は以下の好循環が機能しているためです。
 ・「独自のコネクション・フィールド」をもっており、他の人が真似できない研究をしやすいこと
 ・このために、メディアに注目されやすく、「メディア露出が高い」こと
 ・同時に、成果がでやすく(学会発表しやすく)、学会で発表賞や論文賞を受賞しやすいこと

メディア露出

さまざまなメディア( 新聞・TV・webニュースなど )に研究成果を取り上げてもらっています!
2020年度以降これまでに30件以上、NHK、ABEMA、日経新聞、北海道新聞などに取り上げてもらいました。
以下は、その一部です。

  • デジタルカメン
    • 顔の表情をアバターに即時反映して表示する画像付きフルフェイスマスク「デジタル仮面」誕生, IT Media, 2020/9/2
    • 感染対策のカギ マスク最新事情 AIで研究も,” どさんこワイド, 札幌テレビ, 2020/10/30
    • 面接官の顔をアバター化すると緊張しない? 顔面モニター「デジタルカメン」で検証 ,IT Media,2021/11/25
    • 驚きの新面接スタイルとは, ABEMA的ニュースショー, ABEMA, 2021/12/8
    • 未来のコミュニケーションに迫る!“顔の科学, サイエンスzero, NHK, 2024/4/7
  • ポケレポJoin
    • ビデオ通話 自撮りも風景も はこだて未来大開発中 複数映像を1画面に 「一緒に歩いているみたい」,北海道新聞,2020/08/10,1面
    • 函館観光を仮想体験 未来大「ポケレポJoin」研究進む,函館新聞,2020/07/30
  • ガブレコ
    • 画面越し サファリパーク体感, 北海道新聞 17面, 2024/1/31
  • ダイエットフィルタ
    • 食べ物をARで青色にしたら食欲は減る? 公立はこだて未来大が検証,IT Media,2022/6/22
  • カーリング
    • 次世代メダリストを育てる!カーリング王国の最先端技術とは!,ワールドビジネスサテライト,2022/2/18
    • 北見で若手選手の育成目指すカーリング大会, NHK, 2023/10/7
  • サファリ
    • みらいをつくる未来大 ,北海道新聞,2021/8/31
    • ネズミやウサギ 心臓の鼓動再現,北海道新聞,2022/6/17
    • ITで動物の鼓動体感, 函館新聞, 2023/7/3
    • 動物の生態 ITで再現, 北海道新聞, 15面. 2023/7/19

独自のコネクション・フィールド

現在、以下の企業や研究室と共同で研究を進めています。希望すれば、これらのプロジェクトに参加して共に研究を行えます。学内に留まらず、学外の研究者やエンジニア、デザイナーとも協力して研究を進め、視野を広げる機会があります。
【企業】
・e-Janネットワーク株式会社
・富士サファリパーク
・LINE Yahoo!
・m plus plus株式会社
・NTTコミュニケーションズ
・YAMAHA

【研究機関】
・理化学研究所
・JISS(国立スポーツ科学センター)

【大学】
・北見工業大学
・慶應義塾大学
・筑波大学
・東京工科大学
・立命館大学

就活に強い!満足度の高い就職実績!!

稼いだガクチカと、研究活動を通じたスキルを武器に、第一志望の就職先に内定をもらった人が多数!
例) NTT研究所、NTTコミュニケーションズ、 NTT ドコモ、Panasonic、富士通、Yahoo!、DeNA、DMM.com、 バンダイナムコアミューズメント、Goodpatch、NIKON、レコチョクなど

© Future University Hakodate, Takegawa Laboratory, All Rights Reserved.

Pers-lens



Understanding perspective changes the way you draw backgrounds

Learning ‘perspective’, which is vital for drawing backgrounds, proves a significant hurdle for beginners. Even if a learner can understand the concepts of perspective, such as eye level (the height of one’s line of sight) and perspective lines (lines that converge towards the distance), working out how to apply these to drawing actual scenery is more problematic. This is why we developed ‘Pers-lens’, an AR glasses-type system that uses AR technology to overlay and display eye level and perspective lines on an actual view. When you look at a building or interior space while wearing Pers-lens, you can confirm your eye level, which represents the height of your eyeline, and see perspective lines that converge towards the distance. This provides a visual comprehension of perspective in your daily environment, giving you an objective understanding of the relationship between your own viewpoint and the makeup of your surrounding environment. Furthermore, by making it easier to obtain a sense of perspective, this system increases fundamental background-drawing skills.

パースレンズ



遠近がわかると、背景の描き方が変わる。

背景イラスト制作に不可欠な「遠近法」の習得は、初学者にとって大きな壁となっています。アイレベル(視線の高さ)やパース線(奥行き方向へ収束する線)といった遠近法の概念は、知識として理解できても、現実の風景にどのように当てはめればよいのかわからないという課題があります。そこで、AR技術を用いて現実の風景にアイレベルとパース線を重ねて表示するARグラス型システム「パースレンズ」を開発しました。「パースレンズ」を使用すると、建物や室内空間を見た際に、目線の高さを示すアイレベルや、奥行き方向に収束するパース線をリアルタイムで確認できます。これにより、普段の生活空間の中で遠近法を視覚的に捉えることが可能となり、自身の視点と空間構造の関係を客観的に理解できるようになります。さらに、遠近法を感覚として身につけやすくなることで、背景描画の基礎力を上げることができます。